今日は大学の保健体育・養護教諭の学生さんが遊びに来てくれました。
エレファント組・ライオン組の子どもたちに、大切なお薬のお話を教えてくれました。
ウイルスは体のどこに入り込んでしまうのか、どうやってやっつけるのか、真剣な表情で劇を観覧する子どもたち。ウイルスたちの勢いに圧倒されていましたが、子どもたちの呼びかけで“おくすりマン”が登場すると、大きな歓声が聞こえてきました。

シロップに粉薬、塗り薬に貼り薬などなど、お薬にも様々な種類があることが分かりました。クイズにも挑戦し、お薬について、また少し詳しくなりました。
観覧のあとは学生さんたちと一緒に遊びました。砂場で一緒に山を作ったり、リレーを楽しんだりと、いつもの遊びが少し賑やかに。学生さんたちとの交流はあっという間でしたが、楽しい思い出がたくさんできました。




