ぶれすと白鳥ほいくえん 七夕の集い

ぶれすと白鳥ほいくえんでも七夕の集いを行いました。
1週間前からお願いごとが書かれた短冊を保育園に飾りました。
園児だけではなく、保育者や先生たちの願いが書かれた短冊も一緒に飾り、みんなで七夕の雰囲気を味わいましたよ。
どんなお願い事が書かれているのか興味津々で短冊を手に取り、七夕当日を楽しみに待っていた子どもたちです。
 

 
「私の短冊はどこかな?」「〇〇せんせいのあったよ!」などの可愛らしい会話が飛び交っていましたよ。
 
七夕に向けて各クラス制作もしました。
1歳児クラスは、コーヒーフィルターに絵の具を付けて霧吹きでぼかして織姫彦星のお洋服の模様を付けました。
絵具が色づく様子を楽しみながらお洋服に色を付けて楽しんでいました。
 

 
幼児クラスでは、なぜ七夕にお願いごとをするのか、なぜそうめんを食べるのか、一体七夕とはどんな日なのかについて紙芝居を見ながら一緒に学びました。
 

 
そして、各クラス制作の発表も行いました。
難しかったところやお気に入りの所を一人ひとり緊張しながらも自分の言葉でしっかり発表してくれました。
 

 
乳児クラスでは、はじめに「たなばたさま」の歌を歌って七夕の雰囲気を味わいました。
ピアノの音色に合わせて体を揺らしたり、口ずさんだりする姿が見られとても可愛かったですよ。
 
お歌の後は、七夕についての紙芝居をみんなで見ました。
子どもたちは、保育士が読む紙芝居に興味津々で前のめりになっていました。
 

 
短冊に書かれたみんなの素敵な願い事が叶いますように。