☆ぶれすと新横浜ほいくえん 節分の集い☆
   

☆ぶれすと新横浜ほいくえん 節分の集い☆

 
2月2日、ぶれすと新横浜ほいくえんでは「節分の集い」を行いました。
 
まずは1階の乳児クラス、スクワラル組(0歳)・ラビット組(1歳)です。
 
ペープサートを使って、節分の由来や意味について楽しくお話を聞きました。その後、壁に貼られたいろいろな鬼を探しながら、カラーボールを豆に見立てて「えいっ!」と投げて鬼退治をしました。
 

 
すると福の神が登場し、子どもたちが投げた豆(カラーボール)を回収。最後は福の神と一緒に記念撮影をして、和やかな時間を過ごしました。
 

 
続いて2階の幼児クラス、ペンギン組(2歳)・ジラフ組(3歳)・エレファント組(4歳)・ライオン組(5歳)です。
 
子どもたちは製作で作ったそれぞれの鬼のお面をかぶって参加しました。
 
はじめに節分についての紙芝居をじっくり聞き、その後、自分たちで作った鬼のお面を各クラスの代表のお友だちが前に出て発表しました。
 
さらに、「みんなの心の中にいる鬼」を事前に考え、「おこりんぼおに」「なきむしおに」「くいしんぼうおに」「すききらいおに」などを紹介していると……なんとベランダから鬼が登場!
 

 
子どもたちは力を合わせて、新聞紙で作った豆を投げ、「鬼はそと!」と元気いっぱいに鬼退治をしました。
 

 
ここでも福の神が現れ、豆を回収して袋に入れてもらい、ほっと安心した表情の子どもたちでした。
 
最後は「節分」の歌をみんなで歌い、記念撮影をして楽しい会は終了。
 
園内には「鬼はそと、福はうち!」という元気な声が響き渡り、たくさんの福が訪れました。