今年は令和7年7月7日という7が三つ並んだ縁起の良さそうな七夕でしたね。
一週間前から皆の製作や職員の短冊も飾られ七夕の雰囲気が出ていた廊下を見て登園時や降園時に見とれるように廊下を通っていました。

さて、司会が「スワンの翼」という七夕に関連した歌をアカペラで歌い、七夕の集いがスタートしました。
初めは、曲に合わせながら体を揺らしたり、手を動かしながら「たなばたさま」を綺麗な声で歌いました。
七夕の由来の紙芝居では、「服を作っているんだ」「牛さん病気になってかわいそう」と集中して見ていました。
その後、製作発表をしました。
初めは、スクワラル組、ラビット組が流れ星製作を発表しました。
同じ流れ星ですが、星にシールや手形を貼ったり、星を絵の具で塗って作成。


ペンギン組は四角つなぎ、ジラフ組はスイカの飾りを発表しました。
保育者と一緒に作り方の説明を一生懸命に発表していましたよ。

エレファント組とライオン組は織姫彦星と天の川を製作しました。
ビーズで天の川を表現したり、絵の具をブラッシングして天の川を作ったりと素敵な作品でした。

最後は、職員の短冊のお願い事を発表しました。
先生の願い事も叶うように皆でお願いしました!
〇×クイズの時間では、紙芝居に出てきたお話を思い出しながらクイズに答え、賑やかで楽しく七夕の集いを締めくくりました。



