ぶれすと綱島ほいくえん アースデイ(3~5歳児クラス合同)

 
4月22日はアースデイです。
今年も、地球環境保護のための日として綱島ほいくえんでは
「地球をまもる大切さを学ぶ」ことをテーマとし、英語の先生とアースデイの行事を楽しみました。
先生のお話や海の写真をみてカメ、カモメ、さかななどが海に浮かんでいるごみによって苦しんでしまっていることを知ったこどもたち。
 
~ 海とゴミ ~
実際にこどもたちが遊びを通して生き物を助けてあげその大切さを体験していきます。
“アザラシさんのくびに紐がからまっちゃっているよ”
“とってあげよう” “ごみはゴミ箱にいれるよ” “海のなかで苦しそう・・!”
 

 
~ 地球があったかくなるとどうなる? ~
 

こどもたちは動物が大好き。
でもおなじ地球に暮らしているのにホッキョクグマやペンギンは氷のうえでは生きられなくなってきているのを知っているかな?
英語でのさまざまな問いかけにもこどもたちは、理解し “No!” と答えたり反応をしめしたりして興味津々。
ここでは重曹と酢を使った簡単な実験遊びを通し、その様子を学びました!
 

 

はじめは薄い氷のうえにいた動物。
ここから海水に見立てた酢をかけると・・
ぶくぶくと泡が盛り上がりこどもたちからも目をまるくさせ観察します。これで氷のうえで無事に暮らせそうです!
 

 
見たり感じたりしてアースデイの大切さを学べたかな?