ジラフ組、エレファント組、ライオン組の3クラス合同で、子どもの日の集いを行いました。まずは、「子どもの日ってなぁに?」と問いかけると「保育園にもこいのぼりある!」「保育園のこいのぼりは黒だね!」と、元気いっぱい答えてくれました。
今回は、こいのぼりについての説明や、子どもの日に食べるもの、馴染みがあるものについて、写真を使って紹介し、紙芝居を通してクイズを行いました。
子どもの日には、柏餅やちまきなど、笹の葉を使った食べ物を食べることで、子どもたちが丈夫に育ちますように、という願いが込められています。実際の柏餅の葉に触れてみると「葉っぱの大きさ違うね」「色も違うけどいいにおいだね!」と嬉しそうにお話しする様子が見られました。

子どもの日についてたくさん知ったあとは、『こいのぼり』の歌をみんなで歌いました。元気いっぱいな歌声が保育園中に響き渡りました。大きい真鯉に小さい緋鯉、似ているようで少しだけ違う歌詞も上手に歌っていました。
お歌を歌ったあとは、『こいくぐり』を行いました。大きなこいのぼりの中に、口から入りしっぽから出ると、健康で健やかな子に育つといわれています。
「いってきます!」と嬉しそうにくぐる姿に笑顔がたくさん溢れていました。

これからも子どもたちが、丈夫で健康にすくすくと育ちますように。



