ぶれすと綱島・綱島二階ほいくえん 不審者対応研修
   

ぶれすと綱島・綱島二階ほいくえん 不審者対応研修

 
4月7日(火)に港北警察署の生活安全課の方に来園していただき、職員に向けて不審者対応の研修を行っていただきました。
 
まず初めに、動画を見ながら実際に不審者が来た際の対応方法を学びました。
 

 
実際に不審者が園に来たら…と想定すると、どうしても焦って対応してしまう姿が想像できますが、
 
➀落ち着いて不審者に対応する。
②職員間でコミュニケーションをとり、どのように対応するか指示出しをする。
③子どもたちが安心できるように声掛けをし、安全を確保する。
 
このことが大切ということがわかりました。
 
また、対峙する際に、自分の体をしっかりと守らないと子どもたちの安全も守ることが難しいため、身近にあるバインダーなどで体の全面を守ることが大切ということがわかりました。
 
不審者対応の際に、さすまたを使用すること多いかと思います。ただ、さすまたは、長さ・重さもあり使用するにはとても扱いが難しいそうです。
 

 
実演しながら、さすまたをどのように使うのが効果的か教えていただきました。また、さすまただけではなく、身近なもの(机、いす、消火器など)園内にあるもので使えるものは沢山あることもを教えていただきました。
 
「不審者は来ないだろう…」と心の中で思っていても、いつ何が起こるのかわからないということを、実際にあった事例を聞いて改めて感じることができる研修となりました。
 
子どもたちの安全を守ることができるように、職員一同改めて気を引き締めるとともに、訓練などを通して防犯意識を高めていけたらと思います。