🌎世界地図に興味津々!
今年度、4,5歳クラスでは、「世界を学ぼう!」をテーマにさまざまな国の文化に親しむ活動を行っています。
英語を学ぶことは、言葉だけでなくそれぞれの国の文化や考え方の違いを知り、お互いを認め合う心を育てることにも繋がります。
世界地図を広げると、目をキラキラさせ、くいいるように見つめる子どもたち。そのうち知っている国を教えてくれました。
サッカーのワールドカップの時期とも重なり、「ブラジルはどこ?」「この大きな国は、ロシアだよね」と大盛り上がり。「オーストラリアは?コスタリカやインドはどこ?」と世界への好奇心がどんどん広がっていきました。
【第1回:ラトビア(ルータ先生のふるさと)】
ラトビアが世界のどこにあるのか。どんな言葉を話すのか、どんな国なのかを写真を見ながら紹介すると、森や湖、川が広がる自然豊かな風景や歴史ある美しい街並みに「かわいい!」「きれい!」と目を輝かせていました。
また、ラトビアの伝統料理である
【アウクスタ・ズパ / Aukstā zupa(コールドビーツスープ)】
【カルトゥペル・パンクーカス / kartupeļu pankūkas(ポテトパンケーキ)】
を紹介すると「ピンクのスープ?すごい色!」「食べてみたい」と異文化への興味を膨らませる姿が見られました。レッスンの挨拶では、「Visu labu(さよなら)」で挨拶。
【第2回:カナダ(ジョン先生のふるさと)】
カナダの国旗のこの葉っぱは、何かわかる? “Do you know what this is?” と聞かれ、「見たことある!」「もみじ?」と一生懸命考えるみんな。
Mapleだよ。そしてこの木から出来たシロップがMaple syrupだよと説明を受けると「木からシロップ?」と驚きの声が!カナダでは、英語、フランス語を話されていることや大迫力のトーテムポールの写真に「なにこれ?どれくらい大きいの?」と質問が止まらなくなりました。

また、電車が大好きなぞう組の子どもたちは、スカイトレインが道路の上を走る電車であることを聞くと大興奮!
「日本にもあるよ」「カナダの電車はどう違うの?」と目を輝かせて先生に聞いていました。
✨日常の中で育まれる英語力
実は、これらの説明はすべて英語で行われています。 にもかかわらず、子ども達は先生の話をほとんど理解できているので、日ごろの英語講師と楽しく過ごしている成果がしっかりと育っていることを実感しました。
これからもたくさんの国に触れ、たくさんの「発見」と「驚き」を子どもたちと一緒に楽しんでいきたいです。



