保育士さんへ | ぶれすとほいくえん

より良い保育園をお探しの保育士さんへ。

毎日の仕事をもっとラクに、効率的にするぶれすとほいくえんの取り組み。
それが「仕事効率化PROJECT」です。
そのポイントはアプリやスマートフォンなど、私たちが日頃使っているツール(技術)を使って、
今まで保育園の中にたくさんあった「大変」を、一つずつ「カンタン」に変えています。
働く私達保育士が毎日事務作業に追われていたら、子供達にスマイルなんて見せられませんから…。

全ての認可保育園では、関連する書類作成のボリュームがスゴイんです。
しかも、各書類提出には、週単位、月単位、年単位でそれぞれ期日もあります。
その他に保護者の方に出す行事のお知らせや、0.1.2歳児には毎日の連絡帳記入など、やらなければならない事が山程あります。
でも、私たちの本来のお仕事は子供たちとのコミュニケーション。
だから今までの「大変」だった書類作成も、
誰でもラクに「カンタン」に出来る様に考えました。
そのポイントは、日頃私たちが使い慣れているスマートフォンやiPadで使うアプリ。
スマートフォンが登場して、私たちの生活も劇的に便利で楽しく変わりました。
これをお仕事現場で使わない手はありませんよね。
従来の保育士の業務で大変だった膨大な書類作成。
ぶれすとほいくえんのアプリは、文章を入力する場合も、すでに適した文例が入っているので、その文例を選んで少しの文面を入力すれば完了。
追加した文面が上手に書けたなと思ったら、それを保存しておくと次に使う時には、その文例も追加されていくので、使えば使うほど効率的になり、どんどん楽になる仕組みです。
保護者様とのやり取りを一つご紹介します。
アプリ上でも保護者様と繋がっていて、例えば「欠席」や「遅刻」、「迎えが少し遅くなる」等、今まで電話でしか出来なかったやりとりが全部アプリ上で完結。
画面を見るだけで、誰が休みで、誰が遅刻か、等が一目で分かります。
園側でそれを見て承認していくだけで、保護者の方と連絡が取れる仕組みですから、電話対応の時間がとても少なくなりました。
ぶれすとほいくえんでは「連絡帳」もアプリ上でやり取りしています。
連絡帳とは、保護者様との「交換日記」みたいなもの。
普通の保育園だと紙ベースで手書きですが、毎日の事ですからこれが結構大変…。
この作業も全てアプリ上で、LINE感覚の簡単操作で出来るので、子供たちのお昼寝時間内に作成する事が出来ます。
電話も各クラスにiPhoneを1台置いて、
保護者様との連絡を
クラス直通にしたことで、
保護者様からの電話は
ダイレクトに担任の先生に繋がり、
電話の取次ぎに時間をかける事も無く
目の前の子供たちとの
コミュニケーションに専念できます。
例えば写真の販売。
保育園では様々なイベントや行事があります。お誕生日会だったり身体測定だったり。
今までは、先生方が1枚1枚写真に番号を付けて、飾ったり、写真を集計したり、集金したり、
写真が戻ってきたら、各自に振り分けたり、渡したりと気の遠くなるような作業が・・・。
ぶれすとほいくえんでは、写真も保護者様がスマホで欲しい写真を探して、
通販サイト感覚でカートに入れればいつでも購入が出来る様になっているので、先生方の業務も軽減されました。
仕事効率化PROJECTに無くてはならないのが、
ぶれすとほいくえんの生みの親、本社の方々のサポートです。
例えば行事の準備。
普通の保育園では、行事がある度に
スタッフは膨大な準備物づくりに追われるもの。
日中は通常の仕事がありますから持ち帰り業務なんて事も。
「これも子供のため頑張ろう!」って自分を奮い立たせて…。
ぶれすとほいくえんでは、準備物づくりや各業者さんへの発注などは本社がサポートしてくれます。
事例 【運動会の準備・メダル】

“お疲れ様です。
運動会準備のため、色々お願いすることがあります。
ファイル内の画像と同じメダルを40個お願い致します。”

事例 【運動会の準備・国旗印刷物】

“こちらA4サイズで国旗カードの作成と塗り絵の印刷お願いします。
国名必要なのか、余白なしの方が良いのかなど、確認メールしてあります。”

私たちは、どんなアイテムがあれば子供たちが喜んでくれるかなって考える「企画」が仕事になります。
ネットワークの中で、人やチームそれぞれが効率よく業務を担当することで、
スタッフ一人ひとりにかかる負担は大きく減りますし、準備物づくりのクオリティーもアップします。
今回も本社から送られてきたメダルや国旗等、子供たちは大喜びでした!

ぶれすとほいくえんの「仕事効率化PROJECT」の一部をご紹介しました。

こういった取り組みは他の園にいた方にお話しするととても驚かれます。
保育園のスタッフにとって大事なのは「子供たちと接する時間」です。
その貴重な時間を守るために、本社の方々の手厚いサポート、
そして、ICT(情報通信技術)の活用で済むところはICT化を進めるという
2つの柱で業務量を大幅に削減しています。

まだまだ進化の途中ですが、スタッフ同士で、“こうなったらいいね”
“もっとこうしよう”って話し合いながら効率化は着々と進んでいます。
私達の創る新しい保育園のカタチが、いつか業界のスタンダードになる事を目指して。

ぶれすとほいくえん|仕事効率化PROJECT